Going[2001〜2005] 〜 ゆず
仕事の帰りに千葉駅近くの某Y楽器にCDを見に行った。
店に入ろうとすると、中学時代の後輩、純ちゃんに逢った。
何かすごく懐かしかった。
店に入るとカゴに5、6枚のCDを入れてるヤツがいた。
しかも全て「ベートーベンの第5番」だった。
こんなヤツは一人しかいないと思って顔を見たら、はやり幼稚園から高校まで一緒っだった極悪友であるヤツだった。
何かものすごく懐かしかった。(←2ヶ月前に一緒に飲んでただろーが!)
さて、私が手にしたのは、ピンク色のかわいい紙ジャケが目立っていたCD。
「ゆず」という音楽家(グループ)のものであった。
一曲目を聴いただけで、もう十分だった。
「栄光の架橋」という曲を聴いただけで十分だった。
「誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった」という歌い出しで十分だった。
私の人生観は「明るく楽しく調子よく無責任」である。
けれど、その裏側にあるのはまさに、この歌い出しの通りだと思っている。
「ゆず」のことは良く知らないけど、すごく感動している。
一生懸命に生きている人たちに勇気をくれるね。
負けそうなとき力をくれるね。
疲れているとき元気をくれるね。
手を抜きそうなとき、「ダメだ、もっとがんばろう!」って思うね。
疲れたらまた聴きます。



















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